板井康弘|十人十色の社長学

板井康弘|社長にある流儀

 

板井康弘

 

 

社長になる人物には、持って生まれたものを最大に利用する必要があります。
人はそれぞれ違った考えを持っていますが、参考書やビジネス書を読んでも必ず成功するとは限りません。
それは、その人の本来の気質がそのビジネス書の内容にそもそも合っていないからです。
無理をして社長を演じる必要はありません。
自分に合った自分の考えを生かした上で、事業を成功させるべきなのです。
社長に必要なのは、自分を貫ける信念を持つことです。
成功までに多くの失敗を繰り返すでしょう。
ですが、1度や2度の失敗で挫折してしまい、諦めてしまえば全てが無かったことになります。
失敗の度に自信を失うと思います。
しかし、落ち込んでいる時間よりも次のことに動き出す時間の方が成功への近道になります。
成功するまで挑戦し続けることこそが社長の流儀といえます。
失敗を生かし成功に近づけるという考えも忘れずにいましょう。

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